株式会社レイセキ
遺骨でつくる美しい人工宝石

■心の癒し

◆お客様の声







 大切な方を亡くされた悲しみ(グリーフ)は、他に比べるもなく、簡単に癒える方法があるわけではないと聞いております。ただ、同じ悲しみを持った方の話を聞いたり、気持ちが共有できたりしたことが大きな慰めになった、と述べられる方も多くおいでになります。
 私どものメモリアルサービスは、故人の供養のためだけでなく、あなたやご家族のグリーフを少しでも癒すためにお役に立つことを目的としております。
 そのご縁をもって、メモリアルサービスのお客様の心や思いをお寄せいただきました。
 その内容を、同じ境遇・お気持ちの方々にお読みいただき、お気持ちを分かち合うことで、あなたやご家族が少しでも心を癒され、穏やかになっていただければ本望です。


弊社のメモリアルサービスをご契約いただきたお客様より感想やお気持ちを綴ったお手紙をいただいております。その中から掲載の了承をいただいたお客さまのお言葉や思いを以下に掲載いたしました。

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No.001 【ペンダントご製作】/お立会い
 8月にペンダントを作っていただいた、○○です その節はありがとうございました。先週、6年目にしてやっと納骨を無事済ませました。やはり母はとても寂しがっており、すぐにペンダントをプレゼントしましたところ、泣いて喜んでいました。母にとって特別である父直筆の名前も裏に刻印されていて、より父を身近に感じられたようでした。
 長年納骨せずに常識はずれだったかもしれないけど、そのおかげでレイセキさんにお願いでき、かけがえのないものを母にプレゼントできて本当によかったです。
 遺骨ペンダントが海外にしかなかったら作りに行くことはできなかったかもしれません。日本でしてくれていてありがとうございました!!
(大阪府・女性)


No.002 【ブレスレットご製作】/お立会い
 私はブレスレットのおかげで、亡き母を身近に感じることができ「ここ一番!!」という時に心を強く持つことができます。このブレスレットを作る前は外出先から母に電話しようとして「あっ、もういないんだ」と落ち込んだりしましたが、今は、このブレスレットを見て「あっ、一緒に来てるんだ」と思うようになりました。大切にしています。
(京都府・女性)


No.003 【ピラミッド・ブレスレットご製作】
 お礼の手紙を差し上げるのが遅くなり申し訳ありません。先日、注文しておりましたメモリアルストーン確かに受け取りました。予想以上の仕上がりに満足していますが、それよりも亡くなった息子が帰って来たような喜びを感じています。息子を失くしてからも「天国に行った」とか「仏様になった」とか思った事は一度もなく、私の中にいき続けていると思っています。ブレスレットを身に付けるようになってからは更にそう感じるようになり、息子が一緒にいてくれる、そんな幸せのようなものを感じています。この度は私の願いを形にして頂き本当にありがとうございました。 又、ご紹介頂いた「○○○○○の会」にお願いし、4月に散骨を済ませました、家族だけで。一年中、花のきれいな島の近くに散骨することが出来、満足しております。
(福岡県・女性)


No.004 【ペンダントご製作】
 先日はメモリアルストーンを完成させていただき本当にありがとうございました。立ち会うことはできませんでしたが、写真(作業工程のミニアルバム)同封で、よくわかりました。心より感謝申し上げます。
 ○月三日、主人の百か日法要も無事済み、残りのお骨も読経といっしょにお墓に納めることができました。主人の弟・妹達からも「そこまで兄を思ってくれてありがとう」と逆に感謝され兄嫁として、うれしくなりました。  レイセキとレイセキを探してくれた子供にありがとうと心から言いたいと思います。ただひとつ残念なのはプラチナ金具が大きく感じることです。今はまだ間に合わせのチェーンをつけていますが、これから、ゆっくりと一番良く合うチェーンを探して身に付けていきます。主人と結婚できて、亡くなった今日もまた一緒にいられるとは思ってもいませんでした、大切にしたいと願っております。
(新潟県・女性)

(レイセキより)
現在では金具の種類も増え、チェーンも含めてお好みのデザインを選んでいただけるようになりました。


No.005 【北山杉の骨壷ご注文】
(ご購入後のお便り)
こんにちは。土曜日に杉の骨壷を頂きました○○です。その後、家に持って帰り、骨を収めました。おかしな言い方かもしれませんが、本当にかわいらしく、部屋にも違和感なく置けて気に入っております。木や竹に詳しく、自然を愛していた父にこれ以上ないくらいぴったりなお品でした。絹の巾着のほうは、遺髪を入れております。これも失くさなくてよいです。本当に有難うございました。
(後日いただいたお便り)
その後、杉の骨つぼは実家の仏壇におさまっています。実家がある和歌山ではお墓をつくるのは、ゆっくりなので、父が亡くなって一年半になりますが、今もそのままです。母によると「気が向いたときに納骨すれば良い」とのことでした。「それでも杉のつぼのお骨は、うちに置いておこうね」と言っています。私の父は、大道芸などで使われる、巻き簾のような「南京玉すだれ」を作り、プロの芸人に買っていただく職人でした。 父本人も楽しい個性的な人でしたが、お葬式は時間の余裕がなく、いわゆる普通のもので、粗供養もありきたりの物で行いました。そんな中、北山杉の骨つぼは他には売っていない個性的なもので、父にふさわしいと思い、たいへん嬉しくありがたく使わせていただいています。
(大阪府・女性)


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